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顎の痛み

こんにちは。けやき歯科です。

ブログを更新しようとすると、なぜかいつも雨が降っています。。。
雨=晴れの日より患者様が少なくなる=時間が空く=ブログを更新する。  という感じのようです(笑)
ですので、もしかしたら雨の日のほうが予約がとりやすいかもしれないですね!(^0^)

さてお話は変わりまして、、、患者様からのご質問についてお答えします。

A.口内炎はみてもらえますか?
Q.はい、大丈夫です。レーザーを使って治療したり、
  患部に塗るお薬をお出ししたりしています。

A.顎が痛いんです。
Q.診させていただきます。ただ治療法は様々で、
 お痛みの原因に合わせた治療法を提案させていただいております。
 
 その原因の1つをご説明させていただくと、『TCH』といって(上下歯列接触癖)が
あります。食事以外で上の歯と下の歯を接触させる癖の事です。食事以外で1日20分以上、
上下の歯が接触している事です。具体的には、、、

①口を閉じているときに、歯が接触している。
②パソコンや携帯、料理や車の中など何かに集中している時に歯が接触している。
③ガムをかむ。
④つめを嚙む。
⑤固いものを好んで食べる。
⑥夜間の歯ぎしりや食いしばりをする。

このような時に多くみられます。これによって起こる症状の1つが顎関節症です。
治す方法として認知行動療法というものがありますが、簡単に言うと(上で挙げたような)
行動を自覚し、意識して歯を離すようにすることです。無意識でしてしまっていることが
多いと思いますので、まずは日常生活でどのようなときに歯が接触しているのかを確認し
意識して、歯が接触している状態と、離している状態を感覚で覚えてください。
始めは上手くできなくても、だんだんと意識すれば2、3ヶ月で効果がでます。
夜間の歯ぎしりが認められる場合は、ナイトガード(寝るときにつけるマウスピース)を
おすすめすることもあります。

というように、日常生活の中で気をつけていただくだけで、事前に症状を防げるかもしれません。
お痛みがない方でも、ぜひ意識してみてください(^O^)!!!

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